飛べないブタはただのブタさん

魔裟斗がHERO'S王者と闘ってる横で、僕はExcelと闘っています。中間試問に向けていろいろデータを精査しているのですが、なかなかしんどくて今日もあまり作業が進まず。ヒストグラムの作り方がまだイマイチわかってません。データの提示が出来るかなぁ。

中間試問の時間割が発表されました。午前中で終わるので、その日のお昼はイヤッホゥゥゥゥゥゥ!なテンションになれそうです。なんかもう先生に罵詈雑言を浴びせられても動じないような精神鍛錬を行った方がいいような気がする。明日もExcelとバトルです。
今日は朝からクシャミを連発。2限の授業の間なんか100回以上したんじゃないか、くしゃみ。

慢性のアレルギー性鼻炎を患っており、花粉症シーズン以来の発症でした。大学に入ってからは耳鼻科は一回も行っておらず、恐らく高校の健康診断でいっつも「鼻炎」のハンコを押されて仕方なく行ってた耳鼻科以来です。保健センターの耳鼻科は午後は閉まっていたので、根津の駅の近くにある耳鼻科へ。

先生が思いっきりテンションの高い人だった。
僕「アレルギーを持ってるんです」
先生「(鼻腔を覗いて)うわぁぁぁ!!本当だねぇぇえええええ!!!111」
終始こんな感じ。

で、早くクシャミを収まらせたかったので、抗ヒスタミン剤を処方してもらいました。しかし副作用である眠気とノドの乾きが強く、たまに気持ち悪くなったりします。今気持ち悪くて眠いので、もう寝たいと思います。
昨日近くのヨーカドーに行ったら、エクササイズのコーナーでビリーズブートキャンプのDVDが全部売り切れていた。大人気だ。7日間の短期集中エクササイズとは言うけれど、本当にみんな7日間ぶっ通しで出来るんだろうか。高血圧の人なんか多分死んじゃうかもしれない。しかしテレビの中のビリーはそれでも無常にも「ワンモアセッ!」と叫ぶのである。そんなビリーはなんとウチの父親と同い年なのである。明石家さんまといい郷ひろみといい湯浅卓といい村上ショージといい、なんかいろんな人がいる1955年。

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昨日、なんとなく携帯をsoftbankに変えました。実は新聞の折り込みチラシに格安ケータイショップの宣伝があり、docomoの薄い携帯が安く売ってるかもしれないのでなんとなく出向いたら、店員さんに思いっきりsoftbankを薦められたので変えたのでした。810P。おかげさまで最新機種です。まだイマイチ使い方が分かっていません。ぷよぷよの対戦が出来ることはわかりました。これで3大キャリアを歩きわたったことになりました。

2001年4月(高1) cdmaOne(au)

2004年6月(B1) docomo

2007年6月(B4) softbank

次は2010年か。

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totoBIG。ついに六〇〇〇〇〇〇〇〇円が出たらしいです。今回ももちろんはずれ。当たるまで買い続けます。
今日は研究所へ訪問し、卒論の打ち合わせをしてきました。方向性はだいぶ固まり、あとは教授と手法に関して相談して、中間試問に臨むだけです。資料作りしなきゃ。早く終われ。

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今日は駒祭の音出し全奏だったそうです。メインはマイナーな曲ですが、あとは悲劇的序曲やフィンランディアといった名曲揃い。今から楽しみです。

そういえば自分がヴィオラに転向してからもう3年になります。初めてヴィオラで弾いた曲が悲劇的序曲だったわけで、今更スコアを眺め返してみると、なんとヴィオラの多彩な活躍のある曲かと思ってしまいました。今も小僧ですが、あのときはもう人間じゃない、ただ目の前にある音符をただただ音にしていただけだったような気がします。そういう風に思い返すだけでも、成長したと思いたいものです。

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よく「ヴィオラの音っていいね」と言われたりしますが、そんなヴィオラの音を出せるのは、ヴィオラ弾きのほんの一握りの人間だけだ、と天邪鬼になったりします。こうヴィオラに染まっていくと、ヴァイオリンの華やかな高音や、チェロの艶やかな声域に魅力を感じ、浮気したくなることも多々あります。

それでも本当にヴィオラの音が素敵だと思うことも多く(もちろん素敵な演奏であることを前提として)、病み付きになってしまっているのでしょう。そういう素敵な演奏に出会えたときは本当にワクワクしてしまうものです。その中でも特にこちら。

モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ
マイヤー(ザビーネ) (2007/02/21)
東芝EMI
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ピアノ・ヴィオラ・クラリネットの三重奏シリーズです。モーツァルトのケーゲルシュタットトリオと、ブルッフの8つの小品集と、シューマンのおどぎの絵本。数ある(そんなないけど)ヴィオラが主役の音源の中でも、最もヴィオラの魅力を感じやすい作品だと思います。個人的にタベア=ツィンマーマンの音が、深く渋みがあって素敵だと思います。もちろんマイヤーのクラリネットも素晴らしいですが。ヒンデミットの変なヴィオラソナタを聴くよりも、特にブルッフのロマンチックな旋律に耳を傾ければ、本当にヴィオラの持つ潜在的な音色に心を奪われることでしょう。

なんだか気持ちの悪い日記になってしまいました。今日は上のCDにずっと癒されていました。誰かやりませんか?
何気に研究室から更新するのは初めてのような気がする。
M2の人がソファーで寝てます。
2限にテストがあるのでそれの勉強のためここにいますが、尚更更新してる場合ではないな。

昼からはDC研です。久しぶり。中間試問の前に一度話し合い。

どうでもいいが、研究室のパソコンのキーボードは、やけに粘性が強く打ちにくい。キーボードだけ新しいの買って来ようかな。。。でもここには1年しかいないかもしれないから、勿体無いかな。でも自分用だから持ち運べばいっか。
今日改めて自分の中で理解したことの一つに、何か分からないこととかやらなければならないことがあれば、それらを全て何かに書き出しリストアップする、ということがありました。整理したい情報をアウトプットする、という極めて単純な作業が、自分の頭の中をスッキリさせてくれる最大の方法だということです。

というのも、研究会で毎回研究の進捗状況を報告するのですが、今自分がやり始めた研究に対してどういう手法を取ればいいのか、そもそもこの研究が目的としていることは何かということがイマイチ掴めていませんでした。なので何を報告してよいか分からず、ということが続いていました。とりあえず破壊力学と統計の勉強はしている、ということしか報告できず、何も進歩していない自分が悔しくてたまりませんでした。

そこで教授が、僕の担当している研究の共同研究先の方ともう一度コンタクトを取ってみれば、とのことで、今自分が悩んでいるor分からない点をリストアップして、それをまとめて研究所の人に聞いてみることにしました。ただリストアップするだけで一見何も状況は変わってないように思われるかもしれませんが、意外と頭の中が整理され、しかもあくまでも自分なりにですが、何か解決策や手法を見出そうと努力しているのに気がつきました。

前に畑村洋太郎先生がいらしたときに「自分ノートを作れ」と仰ってましたが、思考を整理するというのは極めて単純で、かついろんな方向へと思考を展開する布石となることが身にしみて分かりました。

アウトプットというのは研究だけでなく、普段の生活から何から重要な手法なのかもしれません。よく考えをアウトプットせよ、というのは、別に誰かに発言したりするだけでなく、自分に対しても考えをぶつける、ということが有効なんでしょうね。さらいにも応用できるかも知れません。右腕が力が入る、トリルの指が回らない。。。などなどリストアップして原因を探ると、もうちょい頭の中がスッキリしてうまくいくのかもしれません。

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今日は明和電機の土佐社長が来ました。見た目普通のおじさんなのに、やっぱり芸能人でした。喋り口が。F井さんにちょっと似てた。Tsukubaと言うシリーズのオリジナル楽器が面白かったです。ギターを擬似的に演奏するものがあったのですが、ピックに100Vの電圧がかかってるため、素手で触ると感電するそうです。あぶないけどおもしろい。けどやっぱり芸術家だったようで、自分とは何かを突き詰めて行ったらとんでもなく鬱になって、時報に合わせて矢を発射して、かわいそうな金魚は当たって死ぬとかそういう機械も作ってしまったらしい。やっぱセンスの塊の人ってそういう感覚があるんだろうか。

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コカコーラゼロとダイエットコカコーラを飲み比べた。成分はほとんど一緒なのに、味が微妙に違う。ゼロの方が少しカフェインが濃いのか、重い。すっきりするならダイエットコカコーラ

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先日とあるテニサーな友達がタイーホされました。かわいそうに、でもひいた。
ずっとライアーゲーム観てます。とても面白いです。今日も秋山君にだまされました、ぼくが。演技が凄いです。いや、トリックも凄いけど、あの独特な世界観にどっぷり引き込まれてしまいました。

今日は途中秋山君が辛い過去を思い起こされて気が狂ってしまい、そのあと実はそれがヨコヤ(敵)を欺くための演技だったことが分かったのですが、それについて2ちゃんの実況chでは、時系列にそってこんな感じのスレが多数でした。思わずワロタ。


なんだよこのつまらない展開

1 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:40:03.24 ID:fM1aFa1G
ガッカリだよ

2 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:40:17.94 ID:n+cT50bR
たしかに

3 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:40:34.80 ID:mN5pCKpw
お前におれの何が分かるんだ!!

・・・えー。。。

8 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:41:05.53 ID:FDKPFsty
最低だな。ツマンネ

11 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:41:30.70 ID:jHW4Tb3I
秋山かっこよくないよね

12 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:41:32.55 ID:CC4TPxMG
原作がないとこんなもんか

フジ氏ね

13 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:41:36.76 ID:FGwoOjDB
最悪

29 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:43:00.30 ID:RFciXSjA
今日は10分でいいな

(秋山が実は演技していることが明らかに)

32 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:43:52.85 ID:438/mTiL
うおおおおおおおおおお
きたか?

33 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:44:30.57 ID:oxbO4BFU
騙されてやんの

34 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:44:36.72 ID:jHW4Tb3I
秋山様かっけええええええええええええええええええええええええええええええ

35 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:44:45.52 ID:1exfQADN
おもしろいやん

36 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:44:59.16 ID:/3z/F8ft
ドラマの手法にやられるお前らわろすwwwwwwwwwww

38 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:45:00.94 ID:D6HDvGfd
ごめんやっぱり面白い

40 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:45:29.88 ID:lMS475Lg
>>1 涙目www

41 :名無しでいいとも!:2007/06/16(土) 23:45:30.59 ID:XUxdAKYh
お前らの反応の変わりようにワロタ



来週は3時間スペシャルです。9時から。みるぞー。

あと性格診断やりました。むー。

http://seizo.inte.co.jp/beshi/r/?k=070616g3jb4673ebfa06dce
の麒麟川島ほんま氏ねー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000020-spn-ent

めちゃくちゃというわけではないですが、眞鍋かをりは好きなんです。去年のクリスマススペシャル見たときから、はい川島市ねーって多分たくさんの人がそう思ったはずでしょうが、まだ続いてたどころか順調か。萎え。むー。むーむー。まぁいっか。

今日は午前中は講義に出て、昼はちょっとさらい&先端材料学のレポート。レポートは原子の性質と転位論の問題とエキスポの事故について。

エキスポの事故については色々調べながら文章を書いたんだけど、原因って本当によくある金属疲労による疲労破壊だったみたいです。破断面が、金属疲労破壊のお手本みたいな縞模様があったようで、このテの金属疲労はもう昔からずっと繰り返されてる事故のようです。

探傷試験を怠ったエキスポランドに責任があるのは当然ですが、調べていくうちに、法整備やJIS(日本工業規格)にも問題があるみたいです。また毎度恒例の報道の仕方について、もあるけどこれはいろんなブログで糾弾されてるからいいや。

まず法整備の問題。遊園地の遊具ってのは今のところ「建築基準法」で施設の安全性を規制してるだけで、運用・管理に関しては完全に事業者に放任しています。同法に遊戯施設について盛り込まれたのが1959年ってもう半世紀前になっちゃって、途中遊戯施設に関する法律を立案する動きはあったようですが、結局現在まで遊戯施設に関しては完全放置プレイだったわけです。だから今回最初エキスポが責任問題を回避しようとしたのは、この法律の範囲内では、施設を管理している事業者の経営責任までは問うことができないから、だったのでしょう。「こんな壊れ物を作った奴が悪い!」ということでしょう。今の日本の社会の良くない点の一つだったりします。今の動きとしては、コースターのような動く遊戯施設を鉄道みたいに扱うようにしようとしていますが、やはり最終的には遊戯施設単独の法整備が必要になると思います。ジェットコースターなんて一括りにしても、フジヤマみたいな超絶叫系から、なんかもうパラダイス化してる寂れた遊園地のしょぼしょぼコースターまであるわけだから、遊戯施設に関しては特化して、基本的な基準をベースに細分化して細かく規制をかければ、まだ現状よりマシにはなるでしょう。

もう一つはJISの問題。上の法整備の話と似ていますが、現在遊戯施設に関する規格は、JIS A 1701の「遊戯施設の検査標準」で定められてます。http://www.jisc.go.jp/のJIS検索で「A1701」と検索したら閲覧できます。で、度々マスコミに問題として取り上げられてるのは、5.6.3「車輪装置など」の(d)項にある「車輪軸は、一年に一回以上の探傷試験を行うものとする」というものです。

で、今回の報道で取り上げられたのは「車軸が破断」→「車軸の探傷試験を怠った」→「おいこらエキスポ!」という流れですが、問題なのは、今回破断した部品が本当に車軸かどうかという点です。エキスポランドは当初

エキスポランドは毎日新聞の取材に「JISが探傷検査を義務付けていることを知らなかった。自主的な検査という認識だった」と説明。そのうえで同社は「今回の事故で折れた車軸は、周囲の五つの車輪をまとめて車体と接続する『棒』に過ぎない。JISで定められた『車軸』とは違う」との見解を明らかにした。


と言っていました。実際に破断した「車軸」を見てみましたが、どっちかっていうと車軸というか、車体と車輪を繋ぐボルトのように見えます。http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070509/jkn070509014.htm←この記事の図を見る限り、車体と車輪をただ繋いでいるだけにしか見えません(産経の記事はこの部品を全て『車軸』と呼んでいます)。車軸って自動車とか鉄道はそもそも車体で得た動力を車輪にトルクに変換して伝達するものな訳で、このコースターは車輪の中心の穴を通ってるわけじゃないから、必ずしも「車軸」とは言えないわけですね。エキスポランドが「『棒』に過ぎない」と言っているのはこれが理由でしょう。

ではそもそも車軸とは何なのか、ということを調べてみました。JIS D 0104「自動車の主要装置用語」の(1.1)(d)の「車軸」の項には

車体及び車輪を支えるハウジング、棒体など。終減速装置から車輪に動力を伝達する軸を含む。



とありました。この規格から考えると、今回破断した「車軸」は、直接動力を伝達している軸は含まないため、車軸とは言えないでしょう。とすると、エキスポランドの「棒にすぎない」という主張は間違いではありません。

また、探傷試験などの検査項目欄も実際にJISが「義務付けている」わけではなく、あくまでも検査すべき項目として挙げているわけです。A1701にはどこにも義務という言葉は見当たりません。これが「知らなかった」と言った理由です。以上のことから察すると、規格をきちんと読んでいないのは記事を書いているマスコミなのではないか、と考えられます。

しかし、現実問題としては、エキスポが主張している「棒」が、車輪ユニットと車体を繋ぐ唯一の部品であるわけですから、とても重要な部位であるとともに、金属疲労の起きやすい場所でもあるわけです。しかも探傷試験が1年の間隔なのが3ヶ月遅らせたから、という理由だけで今回の事故が起こったとは考えられません。探傷試験の要する頻度についてもおそらく科学的根拠は存在しません。

ここまでくると、もう誰が悪いとかそういう次元ではなく、再発を防ぐための対策を講じることが急がれます。日本はどうしても完成されたモノを崇め、常に完璧の状態を維持することが美的であるとする風潮があります。これが欧米の規格と大きく異なるところであり、また日本の課題でもあります。きちんと疲労やき裂を評価すること、合理的な考えに基づいたメンテナンス手法を確立させ、普及させることが重要なのではないか、と考えます。
先週の金曜日からずっと風邪ひいてます。今も若干熱があります。なのにバイト行ったり飲み行ったり演奏会行ったり勉強したりでなかなか治らんです。今流行ってる風邪はかなりタチが悪いです。このパソコン「タチ」で変換すると「性質」が出てくる。偉い。


書くことが溜まってるけど、とりあえず昨日の演奏会。


昨日はジュリアード弦楽四重奏団の演奏会でした。場所は京成臼井です。ど田舎、って言ったらAいちに怒られそうだ。正直今僕が住んでるところと風景が変わりない。なのにジュリアードですよ。ベートーヴェンの全集とか持ってる。世界的にメジャーなのになぜ佐倉で、と思ったけど、成田空港に行く途中だから、最後の小遣い稼ぎだったのかも知れない。

ジュリアード弦楽四重奏団

モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 KV456
バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」 D810
(アンコール)
メンデルスゾーン:弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81 よりスケルツォ
バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91 より第4楽章 Allegro pizzicato


以前koguusが「『バルトークの四重奏は聴いただけじゃ聴いたことにならない,生で見なければならない』という名言を賜ったのだが,まさしくその通りでした。」って書いてたけど、まさにその通りのような気がした。演奏のビジュアルはもちろん、息の合わせる具合が半端なかった。3番は形式は簡素なのに中身が濃いから、聞きやすい部類に入るんじゃないかなぁ、と思いました。よくこんなの弾けるな、ってか合わせられるなと思いました。曲芸だ。

全体的な印象としては、ヴィオラとチェロがとても上手かった、1stは音程が適当だった、2ndは音がでかい、といった感じで、まぁ最終公演なのかちょっとやっつけ感が出てたのは残念だった。でもとてもよい経験になりました。バルトークピチカートがお目にかかれてよかったです。
某事情により、ブログのデザインを変えました。
要は前のバイト先のHPのブログのデザインがかぶってたからですが、そのサイトを見てみたら研究室で大爆笑してしまいました。あまりにも恥ずかしいのでここには載せません。敢えて言うならgariben.net

今日は3限から。成田久さん。オカマと男の間、カリスマ美容師的な雰囲気だった。髪型はゴルゴですが。「エビちゃんてホントちょーかわいいー」とか言ってた。でもただのオカマじゃなく、資生堂の専属アートディレクターで、MaquillageとかMACHERIEとかANESSAの広告やらCMを手がけたらしい。話は斬新だった、内容じゃなくて語り口が。オカマ喋りを生で聞いたのは初めて。ものすごい独特な雰囲気を持ってた人だったけど、女の子を輝かせたいという気持ちから資生堂に入社したらしい。すごい。

研究会で「統計的手法をどんな感じで取り入ればよいか」って聞いたら「それを考えるのが君の仕事でしょ」といわれた。まだまだだめぽ。
昨日は明日中の完成はむりぽとか言ってたのですが、今日で終わりにしよう、という空気がものっすごい流れてたので、やっつけで完成させました。ってか未完成のままバイトに行きました。鬱。

完成品はまた後日。今はもう跡形もありません。結果はB44人とM1、M2のチームで、6番中5位でした。ブービー。商品ゲットです。おいおい。B4ではドベでした。やっつけ仕事だったので、構造の対称性とかムシして形だけ完成させてしまったのがダメでした。もうちょい座屈とか勉強せな。

研究室の皆さんはその後ピザを頼んだりしたそうです。パスタは茹でて食ったそうです(完成品はボンドまみれのため食えない)が、あまりおいしくなかったらしいです。ありゃま。

来週からまた普通の研究室生活に戻ります。やることないですが。院試の勉強しよかな。